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都留市教育委員会
〒402-8501
山梨県都留市上谷一丁目1番1号
TEL:0554-43-1111
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学校案内

校長あいさつ

 本校の生徒数は,1年64名,2年67名,3年83名,合計214名で,教職員は31名です。
 校訓は,「勉学・勤労・規律」です。
 本年度の学校教育目標は,
 「自ら学ぶ,心豊かな生徒の育成」
 小目標として,
 「主体的に学び,考え,行動する生徒(知)」
 「自他を大切にし,自立心を持った生徒(徳)」
 「生命を尊び,健康でたくましい生徒(体)」と定めました。
 大目標には,「生涯にわたって学ぶ姿勢を身に付け,自立した人間を育てる」という願いを込めました。小目標は,特に「学びに向かう姿勢や態度の育成,自分と周りの人を大切にする気持ち,感染症対策を含めた安全・安心な環境づくり」に力を入れていきたいと考え,定めました。
 指導重点は,以下に示す5点です。
  1. 居心地がよく,一人ひとりに活躍の場がある学年・学級集団づくり(褒める・認める)
  2. 確かな学力の育成
  3. 健やかな身体の育成
  4. 豊かな心の育成
  5. 学校からの情報発信や家庭を含めた関係諸機関との連携
 上記の指導重点を達成するために,校内研究の主題を「他者と協働し,主体的に学びに向かう生徒の育成」としました。また,副題として「居心地のよい学級集団づくりと学習習慣の定着を目指して」を定め,実践を通して全学級を居心地が良く,やる気のある学級づくりの実現と,学習習慣の定着による確かな学力の育成を目指します。
 目指す教職員像は,「新しい一中の創造」
  1. 生徒から学び、生徒とともに成長する教職員  (学びに向かう姿勢)
  2. 生徒の可能性を信じ、協働し合う教職員  (協働性)
  3. 心身ともに健康で,生徒の自己実現のために努力する教職員  (健康,努力)
 の3点を掲げ,保護者・地域・関係機関の皆様との連携を生かし,信用・信頼される学校づくりをしたいと思います。
 「生徒を第一」に考えた取組を優先的に実施し,本校の伝統である努力点の「凡事徹底」の実現を目指します。具体的には,「あいさつ」「傾聴」「時間を守る」「清掃活動」の4点を中心に,生徒と教職員全員が力を結集して,よりよい学校づくりに取り組んでいきたいと考えます。
 最後に,このホームページを活用し,本校の教育の状況を紹介して参ります。保護者や地域の皆様のご理解とご協力を今後もよろしくお願いいたします。
校 長  跡部 洋二

風景

体育館
体育館
代替テキストをご記入ください
校舎左側
代替テキストをご記入ください
校舎右側

概要

令和4年度 学校経営

 昨年度より学習指導要領全面実施され,先行き不透明な時代を一人ひとりの生徒が「生きる力」を育むために,生涯にわたり学習する基盤が培われるよう,基礎的な知識及び技能を活用して課題を解決するために必要な思考力,判断力,表現力等を育み,主体的に学習に取り組む態度を育成する。また,心豊かで健やかな体をもつ資質・能力を育成し,他者と協働し,主体的に学び続ける,自立した生徒の育成に努める。

 

1  校訓   勉学 ・ 勤労 ・ 規律

 

2 学校教育目標
   教育基本法,学校教育法,教育委員会の示す規則等の理念を踏まえ,時代の求める人間像や地域の

 教育要望,生徒の実態を踏まえて,次の目標とする。

「自ら学ぶ,心豊かな生徒の育成」

主体的に学び,考え,行動する生徒 (知)

自他を大切にし,自立心を持った生徒(徳)

生命を尊び,健康でたくましい生徒 (体)


3 学校経営の重点
 学習指導要領・県指導重点・市指針を基本にすえ,生徒の実態から本年度の経営重点を次のように設定する。
 「自ら学ぶ,心豊かな生徒の育成」の学校教育目標を達成するための重点
(1)居心地がよく,一人ひとりに活躍の場がある学年・学級集団づくり(褒める・認める)
  学年・学級内のよりよい人間関係づくりを通して,いじめ・不登校・学力向上・特別支援教育の充実・自己肯定感・学校の信用・信頼等の教育課題を改善する。

褒める活動を意識的に仕組み,互いに認め合う活動を通して,自己肯定感を高めることに努める。
  ※担任任せではなく,全職員のかかわりで全クラスを安定させる。

自治的な生徒会活動による,より良い学校づくりを推進する。
 (2)確かな学力の育成
  学習のねらいを明確にし,生徒を本気にさせる「学習課題」で,自分の考えを根拠に基づいて表現しながら,確かな学力(基礎的基本的な知識・技能の習得,思考力・判断力・表現力等の育成・主体的に学習に取り組む態度の涵養)を育成する。

家庭学習の習慣化を図り,自ら学び続ける態度を育成する。
 (3)健やかな身体の育成
  「危険を予測し,自ら回避する能力の育成」を通して,健やかな心身の育成をする。

新型コロナウイルス感染症対策の徹底を図るとともに,教育相談等を組織的計画的に行うための校内体制を整備する。

学校が安全・安心な場となるように努めるとともに,生徒自らも安全・安心な場の創造者となる姿勢や態度を育成する。
 (4)豊かな心の育成
  出来事を自分自身の問題として捉え,多面的・多角的に考え,議論することを通して,人間の生き方について考えを深め,自立心の育成を図る。
  ※いじめについては特段の指導をする。

自分自身と同様に,他の人も大切にする思いやりにあふれた心を育む。
 (5)学校からの情報発信と家庭を含めた関係諸機関との連携
  学校だより等のたよりやホームページ等を利用し,学校からの情報発信に努める。

カリキュラムマネジメントで成果と課題を明確にし,社会に開かれた教育課程を編成する。教職員・保護者・小学校・関係機関・地域の方々と連携し,PDCAサイクルを回しながら,学校の課題解決を図る。

 

4 目指す教職員像 「新しい一中の創造」
 (1)生徒から学び,生徒とともに成長する教職員(学びに向かう姿勢)
 (2)生徒の可能性を信じ,協働し合う教職員(協働性)
 (3)心身ともに健康で,生徒の自己実現のために努力する教職員(健康,努力)

 

5 努力点 率先垂範(凡事徹底のモデルになる)
(1)あいさつ
(2)傾聴
(3)時間を守る
 (4)清掃活動

 

令和4年度 生徒会活動

都留第一中学校生徒会活動について

○生徒会活動目標
【考動でつながる生徒会】
 
○生徒会スローガン
『繋ぐ』
繋がりの強い,過ごしやすい都留一中にしていく
 
○生徒会活動重点
柱1 挑戦の輪 「新しいことを恐れず,自ら挑んでいける都留一中を目指します」
・日常生活で,自分のできることを見つけ,自発的に取り組んでいく
・学習面では,テスト期間の学習会などで,授業の質や学習に対する意欲を向上させる
・行事面では,異なる委員会同士が協力して活動するなどして繋がり,新しい活動に挑戦していく
 
柱2 伝統の輪 「伝統を大切にし,日々の生活も大切にしていきます」
・伝統を受け継ぐことで,自分たちの学校に自信と誇りを持って過ごします
・生活面では,あいさつや先言後礼に力を入れていきます
・学習面では,家庭学習など主体的に学習に臨む態度を身に付けていきます
・すみよし祭,ソーラン節,応援団も大切に受け継いでいきたい 
・先輩方が代々受け継いできた伝統を途絶えさせず,一中の伝統を未来に残したい

令和4年度 校内研究の概要

研究主題
 
他者と協働し,主体的に学びに向かう生徒の育成
~ICTの利活用および協働できる集団づくりを通して~
研究仮説
 
 日々の授業において,居心地のよい学級づくりを基盤に効果的なICTの利活用及び他者と協働する学びを創造することにより,主体的に学びに向かう生徒を育成できるだろう。
研究の方針
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(1)「生徒を第一」に考えた活動計画を立てる。
(2)日々の授業や日常の活動において「褒める,認める」場を意識的につく
   る。
(3)ICT機器を利活用して,生徒の学習意欲の向上や学力の定着を図る。
(4)全職員が学級づくりを意識した指導を行う。
(5)OJTを取り入れ,若手教職員の指導力の育成に力を入れる。日常的な  
   授業参観を教員相互で行う。
(6)Q-U調査を客観的な指標として活用し,年3回程度実施し,日々の取組
   や指導に生かす。
研究の柱
 
柱1 ICT機器を利活用した教職員の指導力の向上
柱2 居心地のよい学級集団づくりのための教職員の指導録の向上
研究計画
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第1回校内研究会 研究計画提案
第2回校内研究会 ICT研修会
第3回校内研究会 研究の方針の詳細についての検討
第4回校内研究会 授業づくりについての学習会
第5回校内研究会 学級づくりのためのWebQ-U学習会
第6回校内研究会 研究授業1
第7回校内研究会 研究授業2に関わる指導案の検討
第8回校内研究会 研究授業2
         市教協小中一斉公開授業【予定日:11月25日(金)】 
第9回校内研究会 研究授業3
第10回校内研究会  研究のまとめ・来年度の方向性
 

令和4年度都留第一中学校グランドデザイン

令和4年度 いじめ防止基本方針 

令和4年度 部活動ガイドライン

スクールカウンセラーより

相談室だより

(2022-04-27 ・ 2284KB)

注目オススメ

スクールカウンセラーによるカウンセリングをご希望の方は,相談室だよりを参考にして,学級担任等までご連絡をお願いします。

学校創立記念日

学校創立記念日 6月29日

 本校は昭和22年に谷村中学校として開校し,昭和40年には校名を都留第一中学校と改称しました。これまで卒業生や在校生,保護者,地域の皆様方に支えられ,令和3年で創立74周年を迎えます。そして毎年,学校創立記念日である6月29日は,歴史ある都留一中について改めて考えると共に,愛校心を一層育む日として休業日にしています。

校歌

                 作詞 江間 章子 作曲 中田喜直
 
一 われらの心に 清らかな桂の流れ
    古いゆかりよびかける
  あかるく手をとり合い 学ぶわれらにきょうも
    古いゆかりよびかける よびかける
 
二 われら仰ぎみる 大いなる富岳の姿
    風と雲がよびかける
  楽しく力強く 学ぶわれらにきょうも
    風と雲がよびかける よびかける
 
三 われらほこらかに 知るよ伝統のかがやき
    希望かかげよびかける
  はばたけおのが個性 学ぶわれらにきょうも
    希望かかげよびかける よびかける

沿革

昭和

昭和22年谷村第一小学校の2棟を仮校舎にし、谷村中学校として開校 PTA結成大会 会長富山節三
昭和24年旧校舎本館・校長室・東側校舎竣工 全校移転 校歌制定発表会
昭和25年本館西側4教室竣工
昭和26年 運動場及びスタンド完成 教育評価実験学校指定
昭和28年特別教室竣工 文部省産業実験学校指定
昭和30年屋内体育館完成
昭和31年校舎竣工 国旗掲揚塔完成 特別教育活動備品整備
昭和33年同窓会発会式 学校記念日制定 野口英世胸像除幕式 校旗樹立式
昭和34年体育後援会設立 会長富山節三
昭和36年校舎建築後援会設立 会長花田宣一 新校舎6教室完成
昭和38年プール竣工式
昭和40年谷村中学校を都留第一中学校と校名改称 体育館内部補修工事施工 プール囲い網設備工事施工 都留第一中学校校章決定
昭和41年都留第一中学校分離、都留第二中学校実質的統合実施
昭和42年都留第一中学校校旗・校歌制定
昭和44年校舎建築後援会結成 会長渡辺徳
昭和47年特別教室竣工 庭園完成 渡り廊下完成 樹木園完成
昭和48年校舎落成式 校舎建築後援会解散 プール浄化槽設置 部室4室完成
昭和53年屋内体育館建設促進委員会設立
昭和55年屋内体育館建築後援会設立 会長原田幹全
昭和56年屋内体育館竣工
昭和57年クラブハウス完成
昭和62年
学校創立記念日を全校が現在地に移転した日と定める 学校創立40周年記念に在校生の卒業記念として旗揚塔完成 図書室、視聴覚室教材整備完了(40周年記念行事)

平成

平成元年PTA本会役員によりロータリーに「考える人」の銅像建立 生徒昇降口増設
平成3年文部省より武道研究推進校の指定を受ける 特別館改修工事(壁・床の張り替え・屋内外塗装等)完成 コンピューター室完成
平成4年本館改修第1期工事(外壁塗装・便所改修・窓枠取り替え等)完成 武道指導研究中間発表会実施 PTA臨時総会にて活動の抜本的改革決議
平成5年本館改修第2期工事(壁等内装・多目的ホール・被服室・図書室等)完成 文部省武道指導推進校公開研究発表会開催
平成9年 学校創立50周年記念式典
平成11年総合学習自主公開研究会
平成13年プール改修工事完成 校舎耐震工事完了
平成16年県の「元気を育む道徳教育推進事業」の指定を受ける
平成19年学校創立60周年記念式典実施
平成21年体育館改修工事完成
平成23年グランド散水栓設置工事完了
平成24年非常用放送設備改修工事・体育館ギャラリー手すり設置工事
平成25年バックネット修繕・特別館トイレ全面改修工事完了
平成26年大規模改修工事完了(外壁・ガラス・トイレ・屋根防水・音楽室床張替など)
平成27年体育館入口屋根防水工事・体育館バスケットボールコート書換
平成28年グランド手洗い場設置工事,技術室流し取り替え,校舎内階段塗装工事,浄化槽ポンプ取り替え
平成29年
防犯カメラ設置・留守番録音機能電話設置
平成30年
体育館音声機器・スピーカー改修

令和

令和元年
普通教室・校長室・職員室空調設備設置
令和2年
新型コロナウイルス感染症対策の実施
令和3年
新型コロナウイルス感染症対策の実施・一人一台端末の活用開始

交通アクセス

住  所:山梨県都留市大野52-5
アクセス:●都留文科大学前駅 徒歩約20分
     ●谷村町駅 徒歩約15分
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