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研修センターブログ

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5月19日研究委員会委嘱状交付式及び研究会開催
2016-05-20
各研究委員会のメンバー
梶原教育長挨拶
本教育研修センターに設置されている「社会科副読本・資料作成委員会」,「情報教育研究委員会」,「環境教育研究委員会」の3研究委員会の委嘱研究委員の皆さんへの委嘱状交付式及び各研究委員会が開催されました。
 はじめに本センター長の梶原教育長より,本市の学校教育において,各委嘱研究会はそれぞれ確かな実績を残し,児童・生徒の学力向上に大きく貢献している。今年度も各研究委員の皆様にはお忙しい中大変ですが児童・生徒のためにご協力をお願いしたい旨,話がありました。
 
 そののち,それぞれに研究会に分かれ,今年度の役員及び活動内容を決定しました。
 
5月9日(月)教育研修センター運営委員会開催
2016-05-10
 5月9日(月)午後4時から本教育研修センターの今年度の活動計画を話し合う運営委員会が開催されました。
 最初に,本センター長の梶原教育長より教育研修センターの目的と,学校教育の支援面で期待されている役割について話がされました。
 続いて,今年度の運営委員会の役員の選出がなされ,次のように決定されました。
  ・委 員 長: 赤澤守夫校長 (都留第一中学校)
  ・副 委員長: 羽田静香教頭 (都留第二中学校)
  ・  〃  : 鈴木克彦教諭 (東 桂 中学校)
 引き続いて,赤澤委員長を議長に平成27年度の本センターの事業報告,平成28年度の事業計画について説明がなされ,何点か質疑があり,提案通りに平成28年度の事業計画が承認されました。
 今年度も,事業計画に沿って教育研修センターの役割を遂行できるよう頑張って参ります。
宜しくお願いいたします。
 
3月23日「グリット」(やりぬく力)
2016-03-23
雑誌「アエラ」の3月21日号で,青山学院大学の福岡伸一先生が,「成功者共通の特性はグリット(やりぬく力)」と題して次のような記事を寄稿しました。
 <引用>
 米国の教育関係者と話していて,最近,よく聞く言葉が,グリット(grit)。日本語だとさしずめ「やりぬく力」というふうに訳せるだろう。ペンシルバニア大学の心理学者アンジェラ・リー・ダックワースが,TEDでわかりやすくグリットについて述べている。彼女はもともとニューヨーク市の公立学校で数学を教えていた。そのときの経験から,知能指数に関係なく,よい成績をとる生徒に共通の傾向があることに気づいた。これをきっかけに彼女は教育現場を離れ心理学の道に進む決意をした。自分の仮説を実証するためである。第一に研究対象としたのは,ウエストポイント。ここは厳しいことで世界にその名を轟かす米国陸軍の士官学校である。厳しいトレーニングをくぐり抜ける者と途中で脱落してしまう者とは何が違うのか。
第二のケーススタディ-では,英単語スペリングコンテストで勝ち上がる生徒の特性を調べた。教える側,つまり教員の中でもどのような先生が現場に残り,生徒に影響を与えることができるか調べ,さらには一般企業のセールスパーソンについても,どのような人材が生き残り,トップセールスの成績を出せるかを調査した。
その結果,成功を収めている人たちに共通の特性が浮かび上がってきた。それがグリットである。学歴の高さや知能指数は関係なかった。グリットは,与えられた課題に対して,長い期間,粘り強く取り組み,最後までやりぬく力と定義される。モチベーションの高さを維持すること,努力のスタミナ,と言い換えることもできるだろう。
<途中省略> さらに彼女は言う。グリットは,生まれつきそなわっている才能ではない。後天的に,楽しく学べる環境を与え,継続的に生徒たちを鼓舞することによって育て上げていくことができる,と主張している。
<引用>
 
このグリット(やりぬく力),昨年ノーベル医学生理学賞を受賞した,山梨県出身の大村智先生の生き方にも共通するものを感じました。自分の気づいたこと,興味をもったことに人生の舵を進め,たゆまぬ研究に邁進する。これこそこれからの変化の激しい世界で生き抜く姿ではないかと思いました。
 
2016年1月13日「子どもは人質」という記事から
2016-01-13
 毎週送付されてくる「内外教育」という冊子の11月号に,フリーライターの朝比奈なをさんの以下のような記事が掲載されていました。
 ・・・・引用・・・・・
 この相談を通じて,学校と良い関係をどのように築けばいいか悩んでいる保護者が多いことを知った。自分の思いや要望を,学校・担任にうまく伝えられないと感じているのだ。「担任の先生との話し方が分からない。」「こんなことを言うと,ごねる親と思われないか」といった保護者の声を日々耳にするが,一番衝撃的だったのが,「子どもを人質に取られている」という発言だった。学校と家庭は緊張関係にあり,何か事が起きれば「人質」がひどい目に遭うという感覚が根底にあるのだろう。「モンスターペアレント」といわれる保護者の存在が注目されているが,そのような行動はとらないまでも,保護者の多くは,学校と家庭を子の成長を目的とした協力関係ではなく,対立関係と捉えているのではないでしょうか。
 だからこそ,子や保護者は教員の何気ない一言に一喜一憂する。子の努力に気付き,小さな進歩を見つけて褒める言葉は,家庭と学校の信頼関係を深める魔法の言葉になる。反対に,努力や変化に気付かず,教員の考えを一方的に押し付ける言葉は,一瞬にして敵対関係を生んでしまいます
 ・・・・引用終わり・・・・
 本センターでも保護者からの相談があります。話を伺っていると,教員の何気ない一言に子どもや保護者がとても気持ちを揺るがしているケースが少なくありません。そした中でも,担任の先生や教科の担当の先生のきめ細かい見とりのなかでの「一言」や「声かけ」で教員や学校への信頼感をもつようなったケースがありました。
 
10月27日 市学力定着・向上検討委員会
2015-10-28
  全国学力学習状況調査の結果を受けて,市内小中学校の代表の先生を
委員とする市学力定着・向上検討委員会の第3回会議が開催されました。
 今日は,小学校,中学校に分かれて児童・生徒の学力定着に係る特徴や課題,
生活状況の特徴と課題についての報告書の内容を検討しました。
 次回は報告書の最終案文の検討を行う予定です。
 

2017,5,31新採用・新赴任教職員研修会を開催

2017,5,31新採用・新赴任教職員研修会を開催
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