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令和8年度 都留市立都留第一中学校
No.050 「第1回すみよし祭部門別実行委員会」 ※記事のみ
2026-07-08
07月08日(水),演劇音楽鑑賞会終了後に「第1回すみよし祭部門別実行委員会」を実施。9月12日(土)を中心に行われる「すみよし祭」に向け,動き出しました。
今年度の部門構成は,生徒会執行部(本部)・体育・ソーラン・学級旗・応援・全校制作・装飾・吹奏楽・歌声(有志による合唱)です。
今回は第1回として,各実行委員会に分かれて組織や活動計画などについて話し合いました。
No.049 「演劇音楽鑑賞会」
2026-07-08
07月08日(水),うぐいすホールにて「演劇音楽鑑賞会」を行いました。
市教育委員会の支援を受け,市内全小中学校を対象に隔年で実施。今年度は中学校で,演劇を鑑賞しました。
上演作品は「永遠の夏休み」(折原みと原作)。創立80周年を迎える「劇団たんぽぽ」の皆さんが担当してくださいました。
「少年たちのひと夏の冒険を描く感動の物語」ということで,生徒たちは真剣なまなざしで演劇を鑑賞。エンディングでは拍手が鳴りやみませんでした。
最後の代表生徒からの感想も「生の演劇は迫力があった」「友情を大切にしたいと思った」などのコメントがありました。
No.047 「職業講話集会(2年生) 第2弾」
2026-07-02
07月02日(木),キャリア学習の一環,2年生が「職業講話集会」を実施しました。弁護士さんをお迎えした前回に続く2回目です。
今回の講師の方々は,いずれも都留市在住で,リサイクルなどを手掛ける会社社長の村野さん,幼稚園園長の花園さん,そして,様々なPR活動を展開し活躍中のインフルエンサーMomokaさんです。
皆さんからは,仕事を始めたきっかけやこれまで歩んできた道のり,生徒たちへのメッセージなど,それぞれの思いを生徒へ熱く語ってくださいました。
また3名の方々のお話で共通することは,「地元を大切にする心」「努力を惜しまないこと」「地域・社会・人の役に立ちたい」といったことでした。
生徒たちも興味津々で,講師の皆さんの話に耳を傾けていました。
本日は貴重なお話をありがとうございました。
No.046 「青藍幼稚園との交流会」
2026-06-30
06月30日(火),2年生が,学区にある青藍幼稚園との交流会を行いました。
目的は,「遊びを通して幼児の発達に必要な幼児教育の大切さを知る」ことで,学習指導要領家庭分野の「幼児の生活と家族」に該当します。
進行や実施内容は生徒が中心になって考えました。
園児のみなさん約30名が本校を訪れ,おにいさん・おねえさんが歓迎しました。最初にお互いに紹介しあった後,リレーやタグラグビーといった「遊びタイム」や幼児から中学生へ質問する「インタビュータイム」などで,楽しいひと時を過ごしました。
2年生の生徒たちも,普段とは勝手が違い戸惑う面もありましたが,終始笑顔で優しく園児たちと接していました。最後は全員で記念の写真撮影。
生徒たちは,学校をあとにする園児のみなさんとの別れを惜しんでいました。
とても有意義な時間でした。青藍幼稚園の園児のみなさん,先生方,本日はありがとうございました。
No.045 「学校創立記念日」
2026-06-29
06月29日(月),本日本校は79回目の「学校創立記念日」です。
卒業生総数は14,300名を超えます。校訓「勉学・勤労・規律」のもと,生徒たちは勉学に部活動に日々励み,一歩一歩確実に成長しています。以下に,本校の歴史を紐解きます。(「学校沿革誌」より)
創立は昭和22年(1947年)で,「南都留郡谷村町立谷村中学校」として開校しました。そして,昭和40年(1965年)に「都留市立都留第一中学校」が誕生。翌年には都留二中と正式に分離。当時の全校生徒は,なんと954名(21学級)だったそうです。昭和41年(1966年)に校章が制定され,昭和42年(1967年)には校歌や校旗が完成。その後,体育館やグラウンド,プールなどが整備されました。
創立記念日の起源は,昭和24年(1949年)6月29日に校舎が現在の都留市大野52番地5に移転。それを記念して決定されたそうです。
改めて一中の歴史・伝統の重みを感じます。来年は節目の創立80周年です。
(同様の記事を「学校だより<すみよし>6月号」へも掲載してあります。)

